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H16後期問題-32

    使用を廃止した溶接による定置式立てボイラーを再び設置する場合の手続き順序として、正しいものは次のうちどれか。

    1:落成検査→使用検査→設置届

    2:設置届→溶接検査→落成検査

    3:設置届→落成検査→使用検査

    4:使用検査→設置届→落成検査

    5:溶接検査→落成検査→設置届

    答:4

    使用を廃止した溶接による定置式立てボイラーを再び設置する場合の手続きは、使用検査→設置届→落成検査の順に行う。
    溶接検査は、製造許可を受けた後に済んでいるものであり、再設置の場合は必要ない。

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