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■ソフトウェアの開発規模を見積もる手法のひとつ。
■開発するソフトウェアの予想されるコード行数に、エンジニアの能力や要求の信頼性といった補正係数を掛け合わせて(名目工数×努力係数)、開発費用や工数などを算出する。
■プログラム言語の違いに左右されず、客観的な数値を算出することができる。
■熟練度などの係数はないため、繰り返し型の開発プロジェクトには適さない。
Home > シスアド用語集【カ】 > COCOMO(COnstructive COst MOdel)法
■ソフトウェアの開発規模を見積もる手法のひとつ。
■開発するソフトウェアの予想されるコード行数に、エンジニアの能力や要求の信頼性といった補正係数を掛け合わせて(名目工数×努力係数)、開発費用や工数などを算出する。
■プログラム言語の違いに左右されず、客観的な数値を算出することができる。
■熟練度などの係数はないため、繰り返し型の開発プロジェクトには適さない。
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