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■システム開発の各段階において、開発中の成果物を複数の人間でチェックすること。
■開発中の成果物を客観的に様々な視点で批評することで、早い段階で問題点を明らかにすることができる。
■デザインレビューには、インスペクション方式、ウォークスルー方式、ラウンドロビン方式がある。
□インスペクション方式
モデレータと呼ばれる責任者がレビューの進行を担当する方式。
レビューの目的を明確に設定し、範囲を限定することにより効果的なレビューを行う。
欠陥の防止を主な目的として行われる。
□ウォークスルー方式
システムの開発者が複数の関係者に呼びかけて行う、非公式なレビュー方式。
仕様書やソースコードを机上でシミュレートしながら妥当性を確認する。
設計の内容確認と欠陥の防止を目的として行われる。
□ラウンドロビン方式
レビューの参加者が持ち回りで進行を担当する方式。
進行担当者が交代するため、特定の視野に偏らずにレビューを行うことができる。


