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■システム間のデータの流れを図式化したもの。
■データフロー図、データ流れ図とも呼ぶ。
■DFDは下記4つの記号を用いて表現する。
□外部実体(発生・吸収)
外部(社外やシステム外)にあるデータの発生元や出力先のこと。四角形や四角形を重ねたもの、または楕円形で示す。
□プロセス(処理)
入力されたデータを処理し、結果として出力データを作成するもの。丸または角を丸めた四角形で示す。
□データストア(蓄積)
データを保管する場所を示したもの。二本の平行線または「コ」の字を左右反転した形で示す。
□データフロー(流れ)
データの流れを示したもの。 矢印線で示す。
■データの発生元から最終的な出力先までの処理やデータの流れを明確化することで、システムや業務の改善点を容易に発見することができる。


