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■特性(結果)と、それに影響を与える要因(原因)との関連を整理して、魚の骨のような形態に整理したもの。
■水平の矢線の右に特性(結果)を置き、その矢印に対して斜め矢印で要因(原因)を記入していく。要因の要因は同様に分岐させて記入していく。
■特性がはっきりと絞り込まれているとき、それを防止するための管理項目を検討したり、発生原因を追及したりするために用いられる。
■要因関連図、因果関係図、魚骨図、フィッシュボーンダイヤグラムなどとも呼ばれる。
■QC七つ道具のひとつである。
□QC七つ道具:特性要因図、パレート図、ヒストグラム、散布図、チェックシート、グラフ/管理図、層別


